薬物などを、体に摂取しないと、どうしようもない状態を、「依存」と言います。 「依存には、「身体依存」と「精神依存」があります。「身体依存」には、アルコールや薬物などがあり、「離脱症状(禁断症状)」が現れ、摂取しないと、イライラや不安などが現れます。 「精神依存」は、“やり続けるとよくない”ことがわかっていて「やめられない」状態を指します。「買い物依存」、「ギャンブル依存」、「セックス依存」、「ゲーム依存」、「仕事依存」などがあります。